okayama art summit 2022 岡山芸術交流 2022

okayama art summit 2022 岡山芸術交流 2022

アーティスト25

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アーティスティックディレクター

リクリット・
ティラヴァーニャ

Profile

1961年、アルゼンチン生まれ。現在はニューヨーク、ベルリン、チェンマイを拠点に制作活動。主な展覧会に2020年「Fear Eats the Soul」(グレンストーン美術館、ポトマック)、2019年「Rirkrit Tiravanija: Who is afraid of red yellow and green.」(ハーシュホーン博物館、ワシントンD.C.)、2018年「untitled 2018 (the infinite dimensions of smallness)」(Ng Teng Fong Roof Garden Commission、 ナショナル・ギャラリー、シンガポール)など。
国内では 2018年「Do We Dream Under the Same Sky—(僕らは同じ空の下で夢を見るのだろうか)」(カオス表参道、東京)、2016年「岡山芸術交流 2016 - Development」(岡山城天守閣前広場、岡山)、2015年「誰が世界を翻訳するのか」(金沢21世紀美術館、金沢)、2014年「Imagineering - Okayama Art Project」(岡山城天守閣前広場、岡山)他。ブェネツィア・ビエンナーレをはじめ、国際展にも多数参加している。

ラゼル・
アハメド

Profile

生年非公表。現在はコロンバス、オハイオを拠点に制作活動。
主な展覧会には、2020年MFA オンラインエキシビション、2018年USAID(ワシントンD.C.、アメリカ)、2018年南アジアクィア映画祭(ストックホルム、スウェーデン)、2017年DCセンター(ワシントンD.C.、アメリカ)、2015年ブリティッシュ・カウンシル(ダッカ、バングラデシュ)、2014年ダイアログ国際映画祭(カルカッタ、インド)などが挙げられる。

アート・
レーバー

Profile

サオ・グエン・ファン(Thao Nguyen Phan)、トルーオン・コング・トゥン(Truong Cong Tung)、アレ・クィナン・タン(Arlette Quynh-Anh Tran)で構成されるコレクティブで、ホーチミン市を拠点に制作活動。
主な展覧会としては、2021年現代美術トリエンナーレ(ベルギー)、2018年第57回カーネギー・インターナショナル(アメリカ)、2018年バンコク・アート・ビエンナーレ(タイ)、2018年ダッカアートサミット(バングラデッシュ)、2018年「寄生虫と現代美術」(ワルシャワ)、2017年ポンピドゥ・センター(フランス)、2017年アジアン・アート・ビエンナーレ(台湾)、2017年KFギャラリー(韓国)、2016―2017年Jrai Dew Sculpture Garden(ベトナム)、2015年「The Adventure of Color Wheel at Pediatrics Department」、HCMC眼科病院(ホーチンミン)、2014年サンアート(ホーチンミン)などが挙げられる。

王兵
(ワン・ビン)

Profile

1967年、中国陝西省西安生まれ。現在はフランスと中国を拠点に制作活動。
主な個展に、2021年LE BAL(パリ)、2018-2019年クンストハレ・チューリッヒ(チューリッヒ)、2016年CCA Wattis Institute(サンフランシスコ)、2014年ポンピドゥ・センター(パリ)、2018年Museo Reina Sofia and Fimoteca Espanola(マドリード)など各国著名美術館での大規模展が挙げられる。また、2021年Marta Herford gGmbH(ヘルフォルト)、2020年Textile Museum(ワシントンD.C.)、2019年ボードイン大学美術館(ブランズウィック)、2017年Biennale of Urbanism Architecture(シェンチェン)、2017年Brunswick Centre Culturel de Strombeek(ブリュッセル)、2015年チョンジュ国際映画祭(チョンジュ)、2014年上海ビエンナーレ(上海)、2010年ミラノ国際映画祭(ミラノ)などのグループ展に参加している。

ダニエル・
ボイド

Profile

1982年、ケアンズ生まれ。現在はシドニーを拠点に制作活動。
2015年にオクウィ・エンヴェゾーがキュレーションした第56回ヴェネツィア・ビエンナーレ(ヴェネツィア)、2017年にハンス・ウルリッヒ・オブリストとアサド・ラザによってキュレーションされた「モンディアリテ」ボゴシアン財団(ブリュッセル)、2014年にデビッド・エリオットによってキュレーションされた「A Time for Dreams」モスクワ国際ヤング・アーツ・ビエンナーレ、(モスクワ)、2012年第7回アジア・アート・パシフィック・トリエンナーレ、クイーンズ・ランドアート・ギャラリー|現代美術ギャラリー(クイーンズランド)、2014年にジティッシュ・カラットによってキュレーションされたコチムジリス・ビエンナーレ(コチ、インド)、2007年にブレンダ・L・クロフトがキュレーションした「カルチャーウォリアー」ナショナル・インディジニアス・アート・トリエンナーレ、オーストラリア国立美術館、(キャンベラ)などの主要なビエンナーレや展覧会に参加している。

リジア・
クラーク

Profile

1920年、ブラジル、ベロオリゾンテ生まれ。1988年、ブラジル、リオデジャネイロにて没。
主な個展には2020年ビルバオ・グッゲンハイム美術館(スペイン)、2020年テート・モダン(ロンドン、イギリス)、2016年アリソン・ジャック・ギャラリー(ロンドン、イギリス)、2014年MoMA(ニューヨーク、アメリカ)、2014年ヘンリー・ムーア・インスティテュート(リーズ、イギリス)、2012年Itaú Cultural(サンパウロ、ブラジル)などが挙げられる。また、2021年ポンピドゥ・センター(パリ、フランス)、2019年MASP(サンパウロ、ブラジル)、2019年MoMA(ニューヨーク、アメリカ)、2019年ZKM(カールスルーエ、ドイツ)、2019年Haus der Kulturen der Welt(ベルリン、ドイツ)、2018年ガレージ現代美術館(モスクワ、ロシア)、2018年MAMBA(ブエノスアイレス、アルゼンチン)、2018年ブルックリン美術館(ニューヨーク、アメリカ)、2017年現代美術館(ワルシャワ、ポーランド)などのグループ展に参加している。

アブラハム・
クルズヴィエイガス

Profile

1968年、メキシコシティー生まれ。現在はメキシコシティーを拠点に制作活動。
主な近年の個展には、2021年ギャラリー Chantal Crousel(パリ、フランス)、2020年ラ・メゾン・ランデヴー(ブリュッセル、ベルギー)、2020年バス美術館(マイアミビーチ、アメリカ)、2019年アスペン美術館(コロラド州、アメリカ)、2017年銀座メゾンエルメス・フォーラム(東京、日本)、2015年アートソンジェセンター(ソウル、韓国)などが挙げられる。また、2021年ウェクスナー芸術センター(コロンバス、アメリカ)、2019年レイクサイド・アートセンター(ノッティンガム、イギリス)、2019年第14回チリ・メディア・アート・ビエンナーレ(サンチアゴ、チリ)などのグループ展に参加している。

円空

Profile

江戸時代初期の僧。1632年に美濃国(現・岐阜県)に生まれる。東海をはじめ、近畿、関東、東北、北海道など諸国を行脚しながら、旅先で仏像を制作。生涯で12万体もの仏像をつくることを発願したと伝えられ、廃仏毀釈や戦争を経てもなお、5000体以上が現存。晩年には飛騨高山に滞在し、63歳で没するまで仏像を彫り続けた。「円空仏」と呼ばれるその木像の最大の特徴は、素朴で荒々しい造形。ナタやノミで勢いよくかたちを彫り出し、装飾や色彩、漆塗を施すことなく、木そのものの素材感をむき出しにしている表現によって、ほかに類を見ない独自のスタイルを確立している。同時期のほかの仏像と比べて、表情が豊かに見えるところも魅力のひとつ。その背景にある思想には密教信仰や山岳修験との接点も見られるが、のちに仏像を彫る際の決まりごとから自由に逸脱し、自然信仰や神仏習合の影響が見られるようになる。岐阜県、愛知県の寺社を中心にその作品を見ることができる。
参照https://bijutsutecho.com/artists/119

池田亮司

Profile

1966年、岐阜生まれ。現在はパリと京都にて制作活動。
近年の主な個展には、2019年「池田亮司展」台北市立美術館(台北)、2018年「Ryoji Ikeda | continuum」ポンピドゥ・センター(パリ)、2016年「supersymmetry」クム美術館(タリン)、2015年「micro | macro」、ZKM(カールスルーエ)、2014年「supersymmetry」山口情報芸術センター(山口)、 2009年「+/- [the infinite between 0 and 1」東京都現代美術館(東京)がある。国際展覧会には、2019年第58回ヴェネツィア・ビエンナーレ(ヴェネツィア)、2018年「Wiener Festwochen 2018」ウィーンフェスティバル(ウィーン)、2015年堂島リバービエンナーレ、堂島リバーフォーラム(大阪)、2010年あいちトリエンナーレ(愛知)などが挙げられる。

片山真理

Profile

1987年、群馬県生まれ。
主な参加展覧会に 2019年「第58回ヴェネツィア・ビエンナーレ」(ヴェネツィア、イタリア)、「Broken Heart」White Rainbow(ロンドン、イギリス)、2017 年「無垢と経験の写真 日本の新進作家 vol.14」東京都写真美術館(東京)、2017年「帰途-on the way home-」、群馬県立近代美術館(群馬)、2016 年「六本木クロッシング 2016 展:僕の身体、あなたの声」森美術館(東京)、2013 年「あいちトリエンナーレ 2013」納屋橋会場(愛知)などが挙げられる。主な出版物に2019年「GIFT」United Vagabondsがある。2019年第35回写真の町東川賞新人作家賞、2020年第45回木村伊兵衛写真賞を受賞。

ミー・
リン・ル

Profile

生年非公表。現在はベイエリア(カリフォルニア)を拠点に制作活動。
第2世代のベトナム系アメリカ人ダンサーであり、受賞歴のある振付家、学際的な物語作家、元環境弁護士でもある。主な作品に2021年「THE ORIGIN STORY OF NO NAME」(サンフランシスコ、アメリカ)、2021-2022年「UNTITLED」(サンフランシスコ、アメリカ)、2019-2021年「MUD WATER」(オークランド、アメリカ)、2019-2020年「TRONG NUOC」(テンピ、アメリカ)、2017-2018年「THE REVERSE TURING TEST」(チェンマイ、タイ)などが挙げられる。

デヴィッド・
メダラ

Profile

1942年、マニラ、フィリピン生まれ。 2020年、没。
フィリピンを代表するコンセプチュアル・アーティストで、2005年Institute of Contemporary Arts(ロンドン)、1966年「Weiss auf Weiss」ベルン美術館(ベルン)、1969年「「Live in Your Head: When Attitudes Become Form」ベルン美術館(ベルン)、1972年ドクメンタ5(カッセル)などで個展を多数開催。
また、2016年「How Art Becamed Active:1960 to Now」テート・モダン(ロンドン)、2014年「Other Primary Structures」The Jewish Museum(ニューヨーク)、2013-2014年「Art Turning Left: How Values Changed Making 1789-2013」テート・リバプール、2013年「Thresholds」TRAFO(シュチェチン)、「態度が形になるとき」(1969年ベルン、2013年ヴェネツィア)、2013年プラダ財団(ヴェネツィア)、2013年「Uneexpositionparlée」ジュ・ド・ポーム(パリ)、2012年「Migrations」テート・ブリテン(ロンドン)、2012年「À la vie délibérée」、Une histoire de la performance sur la Côte d’Azur de 1951 à 2011(ヴィラアルソン、ニース)など、国際的な展覧会に参加した。

アジフ・
ミアン

Profile

1978年、ニュージャージー州ジャージーシティ生まれ。ニューヨーク州ブルックリン在住。
ドローイング、彫刻、映像、パフォーマンスを交えながら、暴力の作用と知覚を考察した作品を展開。個人的・集団的体験を引き合いに、「交換」「埋め込み」「混成」を通じて日常の物や行為を心理的に転換させている。「イベント・スカルプチャー(出来事の彫刻)」と称して絨毯をつなぎ合わせた立体作品や、威嚇行為をパフォーマンスに変容させた作品、ドローンの赤外線カメラの映像を用いたビデインスタレーションなど、その表現手法は多岐にわたる。
2022年「Artadia New York Award」のファイナリストに選出。2020年度「Queens Museum-Jerome Foundation Fellowship」を受賞し、2021年にクイーンズ美術館(ニューヨーク)で個展「RAF: Prosthetic Location」を開催。その他、2019年にはザ・キッチン(ニューヨーク)にてホイットニー美術館のIndependent Study Program(ISP)が企画した「Always, Already, Haunting, "disss-co," Haunt」、ザ・シェッド(ニューヨーク)が主催する「Open Call」プログラムや、ブルックリンのBRIC(ニューヨーク)での「Beyond Geographies: Contemporary Art and Muslim Experience」、2018年のクイーンズ美術館の「Queens International: Volumes」など、数々のグループ展で作品が紹介されている。

プレシャス・
オコヨモン

Profile

1993年、イギリス生まれ。現在はニューヨークを拠点に制作活動。
オコヨモンは、ナイジェリア系アメリカの現代アーティストであると同時に詩人でもある。 2018年LUMA Westbau(チューリッヒ)、2020年フランクフルト現代美術館(ドイツ)、2021年パフォーマンス・スペース・ニューヨーク(アメリカ)、2021年アスペン美術館(コロラド州)等で個展を開催。 また、2021年パレ・ド・トーキョー(フランス)、2021年LUMAアルル(フランス)、2021年スティーブンソンギャラリー(ヨハネスブルグ、南アフリカ)、2020年アスペン美術館(コロラド州)、2019年LUMA Westbau(スイス)、2019年Institute of Contemporary Art(ロンドン)などのグループ展に参加している。また、2019年サーペンタイン・ギャラリー(ロンドン)、2019年Institute of Contemporary Art(ロンドン)ではコミッションによるパフォーマンスを実施している。

フリーダ・
オルパボ

Profile

1986年、サルプスボル、ノルウェー生まれ。現在はオスロを拠点に制作活動。
個展には、2021年Kunsthall Trondheim(トロンハイム)、2020年 ハイス・マルセイユ(アムステルダム)、2019年Frankfurt am Mai(オスロ)、2019年Kunstnernes Hus、(オスロ)がある。また、2021年ルイジアナ近代美術館(フムレベック)、2020年ユダヤ博物館(ジョナサン・ホロウィッツがキュレーション)(ニューヨーク)、2020年ルートヴィヒ美術館(ドイツ)、2020年ジーゲン美術館(ドイツ)、2021n円ダイヒトーアハレン(ハンブルグ)、2021年ハッセルブラッド財団(ヨーテボリ)、2021年MUAC(メキシコシティ)、2021年ルドルフィヌム(プラハ)、2022年ムンクトリエンナーレ(オスロ)、2022年Hannah Ryggenトリエンナーレ(オスロ)、2021年FRAC Poitou-Charentes(リナゼ)、2021年MOMENTUMビエンナーレ、Moss and Kunsthalle Mannheim(ドイツ)、2020年 ロイヤルアカデミーサマーエキシビション(アイザックジュリアンがキュレーション)(ロンドン)、2020年Pinakothek der Moderne(ミュンヘン)などのグループ展に参加している。

ヴァンディー・
ラッタナ

Profile

1980年、カンボジア生まれ。現在は台北を拠点に制作活動。
クメール・ルージュが直前まで勢力を持っていた1980年、カンボジアに生まれたヴァンディー・ラッタナはその影響を受けてプノンペンで育った。
近年の主な個展として、2020年国立台北芸術大学(台湾)、2018年ギャラリー Chateau d’Eau(フランス)、2015年ボルドー現代美術館(フランス)、2013年アジア・ソサエティ博物館(アメリカ)などが挙げられる。また、2020年釜山ビエンナーレ(韓国)、2019年シンガポールビエンナーレ(シンガポール)、2019年フランクフルト・ゲットー美術館(ドイツ)、2019年山口情報芸術センター(山口)、2019年高雄市立美術館(台湾)、2017年ギャラリー Faux Mouvement、(フランス)、2017年山本現代ギャラリー(東京)、2015年東京都現代美術館(東京)、2013年横浜美術館(横浜)、2012年ドクメンタ13(ドイツ)などのグループ展に参加している。

ゲルト・ロビンス

Profile

1972年、ベルギー、シント=トロイデン生まれ。現在は同国ボルフローンを拠点に活動。
見慣れた物を大掛かりなオブジェや異様なものに変化させるなどし、奇抜な構造物を制作。日常的な物体から既存の枠組みを取り除くことで物の文脈から日常性を解体し、同時にその表面下に潜む詩情的な特性の前景化を図る。
過去10年間にわたり、(社会的)景観の再生と再評価を主軸とする「RESET」シリーズプロジェクトを各地で展開している。2010年に白色木材と金属で生まれ故郷の小さな町、ゴーテムの複製を制作し、75:100の縮尺で教会や牧師館を再現。以来、リンブルフ地域の炭鉱の歴史を振り返る「Reset Charbon」や、世界各地で仮設の構造物を建てフリースペースとして活用する「Reset Mobile」などさまざまなプロジェクトを発表し、「RESET」のコンセプトを追求している。
1992年〜1996年までブリュッセルのLUCAスクール・オブ・アーツで学んだのち、オランダ・マーストリヒトのヤン・ファン・エイク・アカデミーの芸術学科で研究活動を続ける。その後、ニューヨークのMoMA PS1やベルリンのクンストラーハウス・ベタニエンでアーティスト・イン・レジデンスプログラムに参加。2001年よりベルギー・ゲントの王立芸術アカデミーで客員講師を務める。
現在、トミー・シモンズ・ギャラリー(アントワープ)に所属。

バルバラ・
サンチェス=カネ

Profile

1987年、メキシコ、メリダ生まれ。現在も本地を拠点に活動。
独自に提唱する「macho sentimental(マッチョ・センチメンタル)」の考えに基づき、ジェンダーの枠を超えた作品を通じて、メキシコに対する伝統的なイメージ、およびその女性性や男性性との関係に抵抗する。ファッションデザイン、絵画、パフォーマンス、インスタレーションなどの手法を用いて、不安と恐れ、そして快楽と支配に対する問いを一貫して表現している。
主な個展・パフォーマンスに、2022年「sánchezkaneismo」kurimanzutto(メキシコシティ)、2021年「Prêt-à-Patria」(「Siembra」展示企画の一環として)kurimanzutto(メキシコシティ)、2020年「Latino Couture」エコ現代美術館(メキシコシティ)、2019年「Macho Sentimental vol. II」パレ・ド・トーキョー(パリ)、2019年「Las Puertas al Sentimentalismo」Licenciado Gallery(メキシコシティ)、2018年「Macho Sentimental vol. I」Grand Tour Studio(ミラノ)、2017年「Vast Graveyard of the Missing」Institute of Contemporary Art, Los Angeles(ロザンゼルス)など。
近年の主なグループ展に、2021年「De por Vida」Company Gallery(ニューヨーク)、2021年「en llamas」LLANO(メキシコシティ)、2020年「Otrxs Mundxs」ルフィーノ・タマヨ博物館(メキシコシティ)、2020年「Señora」Galerie Meyer Kainer(オーストリア)、2019年「Prince.sse.s des villes」パレ・ド・トーキョー(パリ)がある。

笹本晃

Profile

1980年、神奈川生まれ。現在はニューヨークを拠点に制作活動。
主な個展に、2019-2020年ボルトラミ・ギャラリー(ニューヨーク)、2019年ホワイトレインボー(ロンドン)、2018年Take Ninagawa、(東京)、2017年メンデス・ウッドDM(サンパウロ)、2016年スカルプチュア・センター(ニューヨーク)などが挙げられる。また、2021年UCCA Edge(上)、2020-2021年弘前れんが倉庫美術館(弘前)、2018年金沢21世紀美術館(金沢)、2018年国立国際美術館(大阪)、2017年レイキャベク美術館(アイスランド)、2017年東京都写真美術館(東京)、2015年京都国際現代芸術祭(京都)、2013年森美術館(東京)、2010年ホイットニー美術館(ホイットニー)、2010年MoMA PS1(ニューヨーク)などのグループ展に参加している。

ジャコルビー・
サッターホワイト

Profile

1986年、サウスカロライナ州コロンビア生まれ。現在はニューヨークを拠点に制作活動。
サッターホワイトの作品は、国際的に数多くの展覧会やフェスティバルで発表されおり、近年の主な展覧会としては、2021年ハウスデアクンスト(ミュンヘン)、2021年光州ビエンナーレ(光州)、2021年ウェクスナー芸術センター(コロンバス)、2019年ファブリックワークショップ&ミュージアム(フィラデルフィア)、2019年パイオニアワークス(ニューヨーク)、2019年ホワイトチャペルギャラリー(ロンドン)、2019年MoMA(ニューヨーク)、2019年ミネアポリス美術館(ミネアポリス)、2018年シカゴ現代美術館(シカゴ)、2018年フォンダシオンルイヴィトン(パリ)、2017年ニューミュージアム(ニューヨーク)、2017年パブリックアート基金(ニューヨーク)、2017年サンフランシスコ美術館(サンフランシスコ)、2017年インスティテュートオブコンテンポラリーアート(フィラデルフィア)などが挙げられる。

島袋道浩

Profile

1969年、神戸市出身。現在は那覇市を拠点に世界各地で活動。
1990年代初頭より国内外の多くの場所を旅し、その場所やそこに生きる人々の生活や文化、新しいコミュニケーションのあり方に関する映像、彫刻、パフォーマンス、インスタレーション作品などを制作。その作品は時に生き物と人間との関係にも及ぶ。 詩情とユーモアに溢れながらもメタフォリカルに人々を触発するような作風は世界的な評価を得ている。
主要な国際展にも数多く参加しており、その中には第57回ヴェネツィア・ビエンナーレ(2017年)、第14回リヨン・ビエンナーレ(2017年)、第12回ハバナ・ビエンナーレ(2015年)、第9回台北ビエンナーレ(2014)、第11回シャルジャ・ビエンナーレ(2013年)、第27回サンパウロ・ビエンナーレ(2006年)、リバプール・ビエンナーレ(2006年)、第11回ビエンナーレ、シドニー (1998年)などがある。
主な近年の個展としては、ウィールス現代アートセンター、ブリュッセル、ベルギー(2022年)、モナコ国立新美術館(2021年)、クレダック現代アートセンター、イブリー、フランス(2018年)、クンスト・ハーレ・ベルン、スイス(2014年)、アイコン・ギャラリー、バーミンガム、U.K.(2013年)などが挙げられる。

曽根裕

Profile

1965年、静岡生まれ。現在は中国、メキシコ、ベルギー、日本を拠点に制作活動。
近年の主な個展に2017年四方当代美術館(南京)、2016年David Zwirner(ニューヨーク)、2013年サンタ・モニカ美術館(ロサンゼルス)、2011年東京オペラシティ アートギャラリー(東京)、2011年メゾン・エルメス・フォーラム(東京)、2006年Kunsthalle Bern(ベルン、スイス)、2002年豊田市美術館(豊田)などが挙げられる。また、2020年豊田市美術館(豊田)、2019年金沢21世紀美術館(金沢)、2019年東京藝術大学大学美術館陳列館(東京)、2018年プラダ財団(ミラノ)、2018年Salon Dahlmann(ベルリン、ドイツ)、2013年四方当代美術館(南京)などのグループ展に参加している。

Untitled Band
(Shun Owada and
friends)

Profile

大和田俊を中心に、村岡充、木村匡孝、大木裕之、曽根裕らアーティストで構成されるバンド。曽根裕の声かけにより、2021年秋に岡山で結成。

アピチャッポン・
ウィーラセタクン

Profile

1970年、コンケン北東部生まれ。現在はタイのチェンマイを拠点に制作活動。
過去の展覧会としては、2012年ドクメンタ13(カッセル)、2016年テートモダン、(ロンドン)などに参加。また、2016年にオランダのPrince Claus Awardsを受賞し、2019年には英国最大の国際現代美術賞であるアルテスムンディ賞を受賞した。進行中のプロジェクトには、解離された意識についての投影パフォーマンスである「フィーバールーム」があり、2016年Kunstenfestivaldesarts(ブリュッセル)、2016年Festival d’Automne(パリ)、2017年Volksbühne(ベルリン)、2019年Wiener Festwochen(ウィーン)などで発表された。

梁慧圭
(ヤン・ヘギュ)

Profile

1971年、韓国ソウル生まれ。 現在はベルリンとソウルを拠点に制作活動。
主要な国際展覧会に数多く参加しており、 その中には2019年第16回イスタンブール・ビエンナーレ(イスタンブール)、2018年第21回ビエンナーレ(シドニー)、2016年ラ・ビエンナーレ・デ・モントリオール(モントリオール)、2015年第12回シャルジャ・ビエンナーレ(シャルジャ)、2014年第9回台北ビエンナーレ(台北)、2012年ドクメンタXIII(カッセル)、 2009年第53回ヴェネツィア・ビエンナーレ(ヴェネツィア)がある。 主な近年の個展としては、2020年テート・セント・アイブス(セント・アイブス)、2020年マニラ現代美術館(マニラ)、2020年オンタリオ美術館(トロント)、国立近代現代美術館、ソウル(2020)、バス美術館、マイアミ(2019)、2019年MoMA(ニューヨーク)、2019年サウス・ロンドン・ギャラリー(ロンドン)、2018年MO.CO. Panacée(モンペリエ)、2018年ルートヴィヒ美術館(ケルン)などが挙げられる。