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岡山芸術交流2019 開催概要が決定しました2018.04.16

岡山芸術交流2019 開催概要が決定しました 岡山芸術交流2019 開催概要が決定しました

岡山芸術交流2019の開催概要が決定し、記者会見が行われました。

記者会見には、石川康晴総合プロデューサー、那須太郎総合ディレクター、ピエール・ユイグ アーティスティックディレクター、木ノ下智恵子パブリックプログラムディレクターが出席し、開催概要を発表しました。

名称は「岡山芸術交流2019(おかやまげいじゅつこうりゅうにせんじゅうく)」。
会期は、2019年9月27日(金)~11月24日(日)の計51日間(月曜休館)。
前回同様、岡山城・後楽園周辺のカルチャーゾーンに会場を配置し、徒歩で回遊可能なコンパクトな開催を予定しています。

参加アーティスト第1弾として、イアン・チェン、ファビアン・ジロー&ラファエル・シボーニ、グラスビード、パメラ・ローゼンクランツ、ティノ・セーガルの計5組を発表。

また、記者会見で「岡山芸術交流」のロゴマークも併せて発表しました。
制作者は、イギリスを代表するグラフィックデザイナーであるピーター・サヴィル。 デザインコンセプトは、「オーケー(いいね)、岡山。オーケー(いいね)、岡山芸術交流。」世界の共通言語であるオーケー。「いいね」と「岡山」を意味し、シンプルかつ印象的な、「岡山芸術交流」の象徴となるロゴマークが完成しました。

2018年秋にはプレイベントを開催するなど、岡山芸術交流2019に向け準備を進めていく予定です。