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岡山芸術交流2016 アーティスティックディレクター、リアム・ギリックにインタビュー2019.07.30

岡山芸術交流2016 アーティスティックディレクター、リアム・ギリックにインタビュー

インタビューに答えるギリック

岡山芸術交流2016のアーティスティックディレクターを務めたリアム・ギリックが来岡し、「岡山芸術交流2016に参加してくださった方がみな新しいアイデアや情報を得て別人になった」と成果を振り返りました。

ギリックは「世界中のどこであれ、アーティストが発言権を持ち、影響を及ぼすことができる街は、より良い街です。なぜなら、アーティストたちは物事の見方が異なり、人々が見ないものを見て、人々が構わないものにも心を配るからです」と話します。

また、岡山芸術交流2019について成功を確信していると述べるとともに、アーティスティックディレクターのピエール・ユイグに対しては「彼は自転車に乗るべきだと思います。私は会場を徒歩で行き来しましたが、暑すぎたので」とユーモアを交えてアドバイスしました。