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※終了しました【10/14(月・祝)18:00~】パブリックプログラム「瀬戸内経済文化圏 OPEN SUMMIT 2019 in 岡山」2019.10.08

パブリックプログラムとは、「岡山芸術交流」が地域に開かれ、根ざし、持続・発展することを主旨目的に、岡山内外の人・場所・文化資産の3つのポテンシャルを活かした様々な企画です。

瀬戸内圏域で活躍するクリエイターやアーティストを集め、各地の取り組みを共有し、瀬戸内の未来を考える「瀬戸内経済文化圏 OPEN SUMMIT」。

かつて西日本の交易の場となっていた瀬戸内に生まれつつある、新たな交流、とりわけアートプロジェクトやクリエイターの交流を顕在化し、一極集中型の放射状に広がるコミュニティではなく、環状に相互に連携するコミュニティという新たな境界のあり方を提示します。地理的にも、商業的にも類似性を持つ都市間で、それぞれの町での新たな取り組みを共有し、地域の活性化につなげていくとともに、環状のコミュニティでの交流を促進を考えていきます。

2017年より、兵庫、愛媛と毎年サミットを開催し、第3回目となる2019年度は、開催地を岡山に移し、「岡山芸術交流2019パブリックプログラム」が共催となり岡山芸術交流開催中にOPEN SUMMITを開催します。また、各地の商品を販売するPOP UP STOREを開催期間中継続して設置することで、瀬戸内経済文化圏という新たな概念を発信するとともに、圏内の若手事業者やクリエイター、アーティストの交流が生み出される場とすることを目指します。

日時:10月14日(月・祝)18:00〜20:00
場所:CCCSCD(岡山市北区石関町6−3)
出演者:服部滋樹(graf 代表)、原田祐馬(UMA/design farm)
定員:70名(申込不要)
参加費:無料
主催:瀬戸内経済文化圏
共催:岡山芸術交流2019パブリックプログラム

 

岡山芸術交流2019パブリックプログラムとは?

 

「岡山芸術交流」が地域に開かれ、根ざし、持続・発展していくための“人や場所の発掘と関係性の構築”、“文化資産の活用と発信”を目的としたプログラム。2016年に築いた人や場所との関係を深化・発展するとともに、岡山内外の人・場所・文化資産の3つのポテンシャルを活かし、それぞれとの連携・協働プログラムを開発します。

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