岡山芸術交流 Okayama Art Summit

岡山芸術交流2019 アーティスティックディレクターが決定しました

2017.11.13

2019年開催予定の岡山芸術交流2019のアーティスティックディレクターが、ピエール・ユイグに決定しました。
ユイグ氏は、イギリスの「Art Review」が毎年発表している
「Power100」(世界の現代アート界において影響力のある100人)で2位にランクされるなど、
現在、今後の動向が最も注目される美術家のひとりで、
2016年第1回岡山芸術交流では、頭部が蜂の巣で形成された彫刻や、
仮面をかぶった猿の映像を含む三作品が林原美術館に展示され人気を博しました。

 

Photo credit: Ola Rindal

岡山芸術交流2016展示作品「未耕作地」

ピエール・ユイグ(Pierre Huyghe)氏

1962年、フランス、パリに生まれ。
現在はニューヨークを拠点に制作活動中。
写真、映像、インスタレーション、パフォーマンス等、ジャンルを超えた多彩な作風でしられる。
2001年に参加した第49回ヴェニス・ビエンナーレ(イタリア)にて審査員賞受賞、
同年は第1回横浜トリエンナーレ(日本)にも参加。2002年ヒューゴ・ボス賞受賞。
その後も2012年第13回ドクメンタ(ドイツ)、2014年第10回光州ビエンナーレ(韓国)、
2017年第5回ミュンスター彫刻プロジェクト(ドイツ)など数々の大規模国際展覧会に参加。
2013年にポンピドゥ・センター(フランス)を皮切りに国際的に巡回した回顧展や、
2015年のメトロポリタン美術館(アメリカ合衆国)のルーフガーデン・コミッションなど
世界各地の著名美術館での個展多数。

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